【梅雨時のリフォーム提案】知らないうちに進む床下の劣化、放置していませんか?
2025.6.14
こんにちは。株式会社トータルインテリア・真です。
ジメジメした梅雨の季節、家の中の「湿気」が気になるという声を多くいただきます。
実はこの時期、見えない場所――床下で静かに進行するトラブルが増えることをご存じですか?
床下の湿気が引き起こす3つの問題
カビの発生
湿気がこもることで、木材や断熱材にカビが発生。アレルギーの原因にもなり、健康にも影響を与えます。木材の腐食
濡れた木は徐々に腐り、構造の強度が落ちていきます。これは家の寿命を縮める原因になります。シロアリの被害
湿気がある場所を好むシロアリは、梅雨〜夏にかけて特に活発化します。
一度侵入を許すと、土台や柱を内部からボロボロにされてしまうことも…。
実際にあった糸島のお客様の事例
今年5月、周船寺地域のお客様から「床がふわふわする」とご相談があり、床下を点検したところ、シロアリ被害と木材腐食が進行していました。
幸い早期発見だったため、被害箇所の補修と防湿処理、防蟻処理を行い、大きな工事には至らず済みました。
定期点検のすすめ
床下は普段見えない場所ですが、「まだ大丈夫」ではなく、年1回程度の点検をおすすめします。
当社では、原状回復・内装工事とあわせて、床下点検サービスも行っています。
・床下に潜っての目視点検
・湿気レベルのチェック
・被害状況の報告書作成
お気軽にご相談ください。
家を長持ちさせるために「見えない部分」こそケアを
梅雨は、家のダメージが「静かに」「確実に」進む季節です。
床下は見えないからこそ、プロによる定期点検と、早めの対処が大切です。
大切なお住まいを守るために、私たち「トータルインテリア・真」ができることがあれば、ぜひお声かけください!
