【資産を育てるリフォーム経営|第7回】
【資産を育てるリフォーム経営|第7回】
“入居後の満足”を育てる
メンテナンス戦略
リフォーム経営において、入居が決まった後こそ本当のスタートです。 入居後の不具合や不満が放置されると、退去やクレームに直結し、 結果として空室リスクや修繕コスト増につながります。 逆に、入居後のサポートを充実させれば長期入居・紹介・信頼が生まれ、 オーナー様の資産を育てる大きな力になります。 今回は、“満足度を育てるメンテナンス戦略”について解説します。
1. 小さな不具合こそ
「重大なサイン」
入居者から寄せられる「ちょっとした不具合」は、実は放置すると大きなトラブルに発展します。 例えば、
- ・建具の立て付け → 放置すると破損の原因に
- ・水漏れの初期症状 → 床材・下地腐食につながる
- ・照明不良 → 入居者ストレスから満足度低下
“小さなサイン”の段階で対処することで、 大きな修繕コストを防ぎ、入居者の安心感も守ることができます。
2. スピード対応が
「信頼」の中心にある
入居者が不具合を感じた瞬間に、「すぐ対応してくれるか?」 これが満足度を決める最大の要素です。
トータルインテリア・真では、
- ・即日確認
- ・応急処置の迅速対応
- ・明確な説明と写真付き報告
こうした誠実な対応が、オーナー様の信頼形成にもつながっています。 入居後の満足度は、工事の品質だけではなく、 “人の対応力”で決まります。
3. 定期点検は
“資産の健康診断”
物件は、年数とともに必ず劣化します。 そのため、定期点検を「コスト」ではなく “資産価値を守るための予防投資”と捉えることが重要です。
- ・水まわり(漏水・排水チェック)
- ・建具(歪み・摩耗)
- ・床やクロスの劣化確認
- ・給湯器・換気扇などの作動チェック
これらを定期的に確認することで、 大規模修繕のタイミングが予測でき、資金計画も立てやすくなります。
4. メンテナンス記録は
“信頼の履歴書”
メンテナンス履歴を残すことで、オーナー様は物件の状態を正しく把握できます。 また、将来的に売却をする際にも、 「きちんと管理されていた物件」として価値が評価されやすくなります。
記録があることは、「見える化」と同じく大きな信頼価値になるのです。
まとめ:“入居後の満足”を
育てるポイント
- ・小さな不具合の早期対応が大きなコストを防ぐ
- ・スピード対応が入居者の安心と信頼を生む
- ・定期点検は資産価値を守る“予防投資”
- ・メンテナンス記録が信頼の証となる
👉 リフォーム・原状回復・メンテナンスのご相談は、㈱トータルインテリア・真までお気軽にどうぞ。
入居後の安心を支え、オーナー様の資産価値を守る“長期視点のメンテナンス”をご提案します。
