news新着情報

リフォーム前提で物件を選ぶと、理想の間取りが叶う!

2025.10.17

リフォーム前提で物件を選ぶと、理想の間取りが叶います!

 「中古住宅は完成しているから間取りを変えられない」と思っていませんか?
実は、リフォーム前提で物件を探すことで、“理想の暮らしにぴったりの家”をつくることができます。
今回は、物件選びの段階で押さえておくべきポイントを、糸島の実例を交えて紹介します。

① 「完璧な中古物件」は存在しない

 中古住宅を探していると、「ここが惜しい」「もう少し広ければ」と感じることが多いものです。
しかし、完璧を求めすぎると決断が遅れ、良い物件を逃すこともあります。

ポイントは、“直せる部分”と“直せない部分”を見極めること。
たとえば、間取りや内装はリフォームで変えられますが、立地や方角は変えられません。

  • ・直せる:間取り、キッチン、壁紙、床、水回り、収納
  • ・直せない:日当たり、敷地形状、道路接道、眺望

つまり、「場所重視+中はリフォーム前提」で探すのが成功のコツです。

② 間取り変更を前提にした内見のコツ

 内見では、壁や柱の位置ばかりでなく、「どんな暮らし方をしたいか」をイメージしましょう。

  • ・家族が集まるLDKを一体化できるか
  • ・キッチンから子どもの様子が見えるか
  • ・玄関や水回りの動線を整理できるか
  • ・収納を増やす余地があるか

 実際、糸島でリノベをしたお客様の中には、
「最初に見たときは古く感じたけど、プランを描いたら一気に理想の家になった」
という方も多くいらっしゃいます。
図面よりも“暮らしの動線”を意識することが重要です。

③ 壁を抜けるかどうかを判断する方法

 間取り変更を考えるうえで、「壁を抜けるかどうか」は大きなポイントです。
ただし、構造によっては抜けない壁もあります。

  • 木造軸組工法:柱や梁で支える構造 → 壁を抜きやすい
  • ツーバイフォー:壁で支える構造 → 間取り変更は制限あり
  • 鉄骨造:自由度が高いが、配管経路に注意

 このあたりは現地調査で判断できます。
施工会社が同行すれば、「この壁は抜ける」「ここは補強が必要」など、
その場でリフォームの可否を確認できます。

④ 糸島らしい間取りの考え方

 糸島の暮らしは、自然との距離が近いのが一番の魅力です。
間取りも「内と外をつなぐ発想」で考えると心地よい住まいになります。

  • ・庭とリビングをフラットにつなげる
  • ・玄関土間を広げ、サーフ・釣りギアを収納
  • ・リビングにワークカウンターを設けて“家の中の外”を演出

“抜け感”や“風の通り”を意識するだけで、
糸島らしい開放感ある住まいに変わります。

⑤ リフォーム前提の物件選びチェックリスト

  • ・立地
    (日当たり・道路・海や山の距離)
  • ・構造
    (間取り変更の自由度)
  • ・水回りの位置
    (移設のしやすさ)
  • ・基礎・外壁の状態
    (劣化・ひび割れなど)
  • ・駐車スペースや外構
    (生活動線との関係)

 これらを踏まえて物件を見れば、
「古い家」ではなく「素材のある家」として見えるようになります。

まとめ:リフォーム前提が最強の選び方

  • ・完璧な物件を探すより、リフォームで理想を実現する
  • ・内見では暮らしの動線を意識する
  • ・構造と間取り変更の可否はプロに相談
  • ・糸島らしい“内と外をつなぐ間取り”を意識する

👉 糸島で「中古戸建+フルリフォーム」を検討中の方は、㈱トータルインテリア・真までぜひご相談ください。
現地調査から設計提案まで、リフォーム前提の物件選びをフルサポートいたします。

- Powered by PHP工房 -