リフォーム前提で物件を選ぶと、理想の間取りが叶う!
リフォーム前提で物件を選ぶと、理想の間取りが叶います!
「中古住宅は完成しているから間取りを変えられない」と思っていませんか?
実は、リフォーム前提で物件を探すことで、“理想の暮らしにぴったりの家”をつくることができます。
今回は、物件選びの段階で押さえておくべきポイントを、糸島の実例を交えて紹介します。
① 「完璧な中古物件」は存在しない
中古住宅を探していると、「ここが惜しい」「もう少し広ければ」と感じることが多いものです。
しかし、完璧を求めすぎると決断が遅れ、良い物件を逃すこともあります。
ポイントは、“直せる部分”と“直せない部分”を見極めること。
たとえば、間取りや内装はリフォームで変えられますが、立地や方角は変えられません。
- ・直せる:間取り、キッチン、壁紙、床、水回り、収納
- ・直せない:日当たり、敷地形状、道路接道、眺望
つまり、「場所重視+中はリフォーム前提」で探すのが成功のコツです。
② 間取り変更を前提にした内見のコツ
内見では、壁や柱の位置ばかりでなく、「どんな暮らし方をしたいか」をイメージしましょう。
- ・家族が集まるLDKを一体化できるか
- ・キッチンから子どもの様子が見えるか
- ・玄関や水回りの動線を整理できるか
- ・収納を増やす余地があるか
実際、糸島でリノベをしたお客様の中には、
「最初に見たときは古く感じたけど、プランを描いたら一気に理想の家になった」
という方も多くいらっしゃいます。
図面よりも“暮らしの動線”を意識することが重要です。
③ 壁を抜けるかどうかを判断する方法
間取り変更を考えるうえで、「壁を抜けるかどうか」は大きなポイントです。
ただし、構造によっては抜けない壁もあります。
- ・木造軸組工法:柱や梁で支える構造 → 壁を抜きやすい
- ・ツーバイフォー:壁で支える構造 → 間取り変更は制限あり
- ・鉄骨造:自由度が高いが、配管経路に注意
このあたりは現地調査で判断できます。
施工会社が同行すれば、「この壁は抜ける」「ここは補強が必要」など、
その場でリフォームの可否を確認できます。
④ 糸島らしい間取りの考え方
糸島の暮らしは、自然との距離が近いのが一番の魅力です。
間取りも「内と外をつなぐ発想」で考えると心地よい住まいになります。
- ・庭とリビングをフラットにつなげる
- ・玄関土間を広げ、サーフ・釣りギアを収納
- ・リビングにワークカウンターを設けて“家の中の外”を演出
“抜け感”や“風の通り”を意識するだけで、
糸島らしい開放感ある住まいに変わります。
⑤ リフォーム前提の物件選びチェックリスト
- ・立地
(日当たり・道路・海や山の距離) - ・構造
(間取り変更の自由度) - ・水回りの位置
(移設のしやすさ) - ・基礎・外壁の状態
(劣化・ひび割れなど) - ・駐車スペースや外構
(生活動線との関係)
これらを踏まえて物件を見れば、
「古い家」ではなく「素材のある家」として見えるようになります。
まとめ:リフォーム前提が最強の選び方
- ・完璧な物件を探すより、リフォームで理想を実現する
- ・内見では暮らしの動線を意識する
- ・構造と間取り変更の可否はプロに相談
- ・糸島らしい“内と外をつなぐ間取り”を意識する
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