不動産オーナー必見!工事会社の選び方と信頼できる会社の特徴
不動産オーナー必見!工事会社の選び方と信頼できる会社の特徴
リフォームや原状回復工事を依頼するとき、「どの会社に頼むか」で結果は大きく変わります。見積りの安さだけで選んでしまうと、仕上がりやアフター対応に不満が残り、結果的にコストが増えることもあります。
私は不動産オーナーとしても施工会社代表としても、数多くの現場と業者を見てきました。その経験から、信頼できる工事会社の見極め方を実例とともにお伝えします。
① 見積りの透明性
安い見積りには理由があります。材料費を落としているのか、人件費を削っているのか、それとも単純に効率化で実現しているのか。
信頼できる会社は「なぜこの金額なのか」を丁寧に説明します。見積書に単価と仕様が明記されているか、担当者が質問にしっかり答えてくれるかを必ず確認しましょう。
② 仕上がりを確認する
リフォームは完成してみないと分からない部分が多いからこそ、過去の施工事例を見せてもらうことが大切です。
- ・施工後の写真を提示してくれるか
- ・同じ規模・条件の工事実績があるか
- ・担当者が現場を把握しているか
- (外注任せでないか)
施工事例の写真が豊富な会社は、自信を持って仕事をしている証拠です。
③ 現場の“人”を見極める
現場に入る職人や管理者の印象も非常に重要です。言葉遣いや身だしなみが丁寧な会社ほど、現場の管理も行き届いています。
私は施工会社を経営していますが、オーナー様からの信頼を得るためには「人の対応が9割」だと実感しています。小さな報告や相談をこまめにしてくれる会社は、トラブルが起きても迅速に対応してくれます。
④ アフターフォロー体制の確認は必須
工事は完成して終わりではありません。むしろ、工事後に不具合が出たときの対応で会社の本質が見えます。
- ・引き渡し後の点検や保証制度があるか
- ・修理・不具合対応の窓口が明確か
- ・定期的なメンテナンス提案をしてくれるか
こうした体制が整っている会社は、長期的にオーナーの利益を守ってくれるパートナーになれます。
⑤ コミュニケーションの質
連絡の早さ・報告の丁寧さ・言葉の誠実さ。 この3つが揃っている会社は、総じて信頼できます。
私自身、オーナーとして他社に発注することもありますが、やり取りがスムーズで、現場の写真や進捗を逐一共有してくれる会社ほど安心感が違います。誠実なコミュニケーション=信頼の証です。
私の実体験:信頼関係が収益を支えたケース
以前、外壁塗装で複数社から見積りを取った際、ある会社は価格が中間でしたが、工事内容の説明が非常に分かりやすく、職人の対応も丁寧でした。その結果、完成後のクレームもなく、仕上がり品質に比例して入居者満足度も上昇しました。
「安さより信頼」。この考え方こそが、長期的な不動産経営を安定させる鍵だと感じています。
まとめ : 信頼できる工事会社の3つの条件
- ・価格よりも“説明力”と“透明性”が重要
- ・現場対応とアフターフォローで判断
- ・誠実なコミュニケーションは必須条件
👉 福岡市・糸島エリアで工事会社選びに迷われているオーナー様へ。
施工とオーナー経営の両視点から、最適な判断基準をお伝えします。㈱トータルインテリア・真まで是非ご相談ください。
