賃貸物件の入居率を上げる!内装リフォーム術と実例紹介
2025.10.5
入居率を上げる内装リフォーム術|オーナーが実践すべき3つのポイント
賃貸経営で最大の課題は「空室を埋めること」です。家賃を下げるのは簡単ですが、それでは収益性が下がり続けます。入居率を高めるには、入居者が「住みたい」と思う部屋に変える工夫が不可欠です。
私は不動産オーナーとして複数物件を所有し、施工会社代表として数多くのリフォームを手がけてきました。その経験から「入居率を上げる内装リフォーム術」を具体例とともに紹介します。
第一印象を左右する壁紙と床
内見のときに最初に見られるのは壁と床。ここで印象が決まります。
- 明るいクロスに張り替えると清潔感が増す
- 一部だけアクセントクロスにしてデザイン性を出す
- 床材を明るくしたら「新築みたい」と言われ即入居が決まったケースも
壁と床の印象改善は費用対効果が非常に高いです。小規模な工事でも入居者の印象は大きく変わります。
水回りのアップデートは即効性あり
入居希望者が必ずチェックするのが水回り。古い設備のままでは即決されにくいため、ここへの投資はリターンが早いです。
- キッチンの入れ替え(単身ならコンパクト、ファミリーなら収納重視)
- 浴室やトイレの更新
私が所有する築30年のマンションでは、浴室だけを新調したところ「古いのにお風呂が新しい」というギャップが好印象につながり、即入居が決まりました。
低コストで差別化する工夫
必ずしも大規模リフォームは不要です。少しの工夫で競合物件との差が出ます。
- 照明をLEDに変える
- 収納棚を追加する
- 玄関を明るい色にする
数万円の工事でも「この部屋が一番いい」と言われて契約が決まった経験があります。
オーナー視点での気づき
同じ家賃帯でも「ちょっと工夫された部屋」が選ばれます。つまり入居率を上げるには、お金をかけるポイントを見極めることが大切。
施工会社として現場を数多く見てきた私だからこそ、費用対効果の高い提案ができると実感しています。
まとめ
- 壁と床で第一印象を改善
- 水回りのアップデートは即効性大
- 小さな工夫でも差別化できる
👉 福岡市・糸島エリアで「入居率を改善したい」というオーナー様は、ぜひ㈱トータルインテリア・真までご相談ください。
